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【一括調査】被リンク・SNS言及検索ツール(Google・X・はてなブックマーク動的クエリ生成)

検索エンジンやX(旧Twitter)で被リンクを調べるときのツール。主に自身用のツールです。

Webツール


被リンク・言及調査で使える検索コマンド(条件)パターン紹介

本ツールに搭載されている条件指定を組み合わせることで、検索結果に出てくる無駄なページを排除し、価値ある被リンクや純粋な口コミだけを厳選できます。

X(旧Twitter)における高度な検索コマンド一覧

Xでは、URLを含む投稿を探すだけでなく、「反響が大きかったもの」「指定した期間中にポストされたもの」「特定のアカウントからの発信の除外」などを詳しく制御できます。

1. 反響数(いいね・リポスト)で絞り込む

自動Botによる無機質なシェアを排除し、実際のユーザーによってリアクションされた、熱量のある言及(感想やレビュー)を抽出できます。

  • 一定数以上の「いいね」がついた投稿のみに絞る:min_faves:数値
    • 入力例(10いいね以上): "example.com" min_faves:10
  • 一定数以上の「リポスト」がついた投稿のみに絞る:min_retweets:数値
    • 入力例(5リポスト以上): "example.com" min_retweets:5

2. 投稿期間・日付を指定して絞り込む

「直近1カ月の反響を追いたい」「過去の特定のバズキャンペーン中の感想ツイートを掘り起こしたい」といった、時間軸の限定に役立ちます。日付は YYYY-MM-DD(年-月-日)形式で指定します。

  • 指定した日付「以降」の投稿に絞る:since:日付
    • 入力例(2025年1月1日以降): "example.com" since:2025-01-01
  • 指定した日付「以前」の投稿に絞る:until:日付
    • 入力例(2025年2月28日以前): "example.com" until:2025-02-28
  • 特定の「期間中」に絞る:since:開始日 until:終了日
    • 入力例(2025年1月中): "example.com" since:2025-01-01 until:2025-01-31

3. 特定のユーザーを「除外」する、または「指定」する

自社・自アカウントによるシェア発信は、被リンク調査においてはノイズになります。これをアカウント名(スクリーンネーム)を使って省くことができます。

  • 特定アカウントからの投稿を「除外」する(必須):-from:アカウント名 (先頭の@は不要です)
    • 入力例(自分の発言を除外): "example.com" -from:my_account
  • 特定のユーザーがポストした言及に「限定」する:from:アカウント名
    • 入力例: "example.com" from:target_user

検索エンジン(Google / Yahoo! / Bing)での検索コマンド一覧

ウェブ検索を使って通常の被リンクを調べる際、ノイズ(自分のサイト内の他の記事、または画像ピン留めサイトなどの不要なプラットフォーム)を排除するためのコマンドです。

  • 自サイトからの内部リンクを除外する:-site:自ドメイン
    • 入力例: "example.com/blog/article/" -site:example.com
    • 解説(インテリジェント自動除外): 本ツールは優秀な自動補正機能を備えています。「特定の個別記事(例: example.com/dir/page)」を入力して被リンクを調べる場合でも、自サイト除外(-site)には自動でルートドメイン(example.com)だけを抽出して適用します。これにより、同じサイト内の別記事からの内部リンクを自動で一括排除することができます。
  • 特定のドメイン(SNSやまとめブログなど)を検索からドメインごと除外する:-site:除外したいドメイン
    • 入力例(画像ピン留めサイトを除外): "example.com" -site:pinterest.com

はてなブックマークでの調査コマンド・仕様一覧

はてなブックマークを選択した場合、通常のキーワード検索ではなく、はてなブックマーク内の専用URLへの一覧遷移として処理を行います。

  • ドメイン単位のブックマークを調べる場合:
    ドメイン名(例: example.com)を入力して実行すると、そのドメイン(ブログ)配下で過去にブックマークされたすべての記事の一覧が新しいタブで表示されます。どの記事がバズったのかをドメイン全体で把握するのに役立ちます。
  • 個別記事単位のブックマークを調べる場合:
    特定の記事URL(例: example.com/blog/article)を入力して実行すると、その記事単体に対して付けられたすべてのブックマークコメント(言及)の一覧ページへ直接遷移します。どのような感想や言及が寄せられているか、詳細な反響を1ページで確認できます。

被リンクを調べるWebツールの使い方

このツールは、複数サイトの被リンク調査や、SNSの口コミを「縦のカード形式」で美しく一括管理できるクエリジェネレーターです。

ステップ1:複数URLの一括生成、または個別入力

調査対象をセットします。

  • 複数のドメインを一気に調べたい場合(一括生成):
    最上部の「⚡ 複数URLからカードを一括自動生成する」をクリックすると、一括入力エリアが開きます。そこに複数のURL(改行、カンマ、スペースのいずれかで区切られたもの)を貼り付け、「カードをまとめて一括生成する」ボタンをクリックします。
    ※それまでに画面内に作られていた古いカードやデータは自動的にクリアされ、入力したURLごとに初期設定されたカード群が一瞬で自動量産されます。
  • 個別にセット、または空の設定を新しく追加したい場合:
    ➕ 新しい空の調査設定カードを追加する」ボタン、またはカード右上の「🗑️ 削除」ボタンを使って、設定カードを自由に追加・削除できます。

ステップ2:調査したい検索プラットフォームの選択

カード内の「調査するサイト」から、目的の検索エンジンまたはX(旧Twitter)、はてなブックマークを選択します。選択されたサービスに合わせ、中央のオプション条件が自動で切り替わります。

ステップ3:オプション条件の調整(任意)

⚙️ オプション条件を設定する」ボタンをクリックすると、STEP 2で選択したプラットフォームに特化したオプションが展開されます。

ステップ4:検索の実行(調査済みマーカー機能)

条件の入力に合わせて「生成されたクエリ」に検索用コマンドがリアルタイムで作成されます。

  • 🚀 検索画面を開く: クリックすると、別タブで直接各プラットフォームの検索結果を開きます。
    • 💡 調査済みマーク機能(便利): 一括追加した際、どのドメインを調査したか分からなくなるのを防ぐため、一度検索画面を開いたカードは枠線とタイトルが「緑色(チェックマーク付き)」へ自動変化します。これにより、確認漏れを防ぎ、調査効率が最大化されます。
  • 📋 コピー:
    クエリ(コマンド)をワンクリックでコピーできます。

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