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祝日と有休の時だけiPhoneアラームを自動でオフにする方法

平日にある休日(祝日・有休)の朝、意図せずアラームが
鳴ってしまい貴重な睡眠時間をうばわれてしまった経験
ありませんか。

実はiPhoneの標準アプリを組み合わせることで
「平日にある祝日や有休の時はアラームを鳴らさない」
という設定ができます。

この記事では詳しく設定方法を紹介します。

 

この記事はこんな方にオススメ!

  • Appleユーザの方
  • iPhone(iPad / iPodでも可)でアラームを設定している方
  • 土日以外の休日(平日の祝日・有給休暇)でもアラームをオフにしたい方

今回は「土日以外の休日でもアラームをオフ」というシナリオで
設定方法を紹介していますが
応用することで様々なシチュエーションで活用できます。
ぜひ、いろいろな設定を試してください。

目次

作業環境

私が設定した機種はiPod(アイポッド)です。
2022年11月現在、iPodは最新の機種また最新のiOSではありませんが
iPhone(アイフォン)やiPad(アイパッド)でも対応可能です。

機種iPod touch 第7世代
iOS15.7
表:作業環境

利用するアプリ一覧

すべてApple(アップル)標準のアプリで対応できます。

時計 – アラーム時計アプリからアラームを設定できる。
アラームではアラーム時刻/繰り返し設定(曜日)/ラベル/サウンド/スヌーズが設定可能。

繰り返し設定を使う事で平日のみ鳴るよう設定できるが
平日に休暇がある場合(祝日や有給休暇、長期休暇)は
アラームが鳴ってしまう。
ショートカット – オートメーションオートメーションとはあらかじめ作成しておくことで
イベント契機(開始時刻など)に自動で動くプログラム。
カレンダーApple標準のカレンダー。
他社のカレンダーアプリではオートメーションと連携不可。

他社のカレンダーをメインに利用している方は
Gmailアカウント等を使いデータ同期が可能な状態で使用してください。
その後、Apple標準カレンダー側もアカウントを連携することにより
今回紹介する方法が対応可能となります。
表:使用するApple標準アプリの一覧

作業内容の説明

全体的な作業の流れ

大まかな作業の流れとして下記の4ステップがあります。

STEP
祝日カレンダーの設定確認

カレンダーの設定で「日本の祝日」があることをチェック。
ない場合は祝日カレンダーの設定を行う。

STEP
平日に鳴るアラームを設定

平日、月曜~金曜の朝7時のアラームをセットする。

STEP
オートメーションの作成

開始時刻を契機にカレンダーの予定(イベント)をチェックし、そのチェック結果によって
ステップ2のアラームのオン/オフを切り替えできるオートメーション(プログラム)を作成する。

STEP
カレンダーに登録(平日に休暇がある場合)

オートメーションの作成後、平日に休暇(有給休暇/長期休暇)がある場合
前日までに「休暇」を含むタイトルでカレンダーに予定(イベント)を登録する。

次は各アプリで設定する概要の説明と
実際にアラームがどのようにして自動で切り替わるのか
運用のイメージ図を合わせて紹介します。

設定内容の説明

各アプリ設定について

アラームを利用するシチュエーションは仕事や学校、プライベートなど
様々な用途があると思います。
今回紹介する内容は
平日の朝に使用する仕事用アラームをカレンダーの予定により
 オン/オフを切り替える」というシナリオで紹介します。

各アプリの設定内容を簡単に説明します。

ステップ1
 祝日カレンダーの設定確認
カレンダーの設定で「日本の祝日」があることをチェック。
ない場合は事前に祝日カレンダーの設定を行う。
ステップ2
 アラームの設定
月曜日~金曜日(平日)で毎朝7時にアラームをセットする。
ステップ3
 オートメーションの作成
毎日0時にカレンダーの予定をチェックし

 祝日カレンダーが登録されている場合
  or
 タイトルに「休暇」を含む予定がある場合
 →毎朝7時のアラームをオフに切り替える。

 上記以外の場合
 →毎朝7時のアラームをオンに切り替える。
ステップ4
 カレンダーに登録
 (平日に休暇がある場合)
オートメーション設定後、平日に休暇がある場合は
タイトルに「休暇」を含む内容で予定を登録する。

オートメーションの作成後、平日に休暇(有給休暇/長期休暇)がある場合、
前日までに「休暇」を含むタイトルでカレンダーに予定を登録する
表:各アプリで設定する内容

設定前後の運用イメージ図

設定作業の前後でどのようにしてアラーム切り替えを実現するのか
全体的な運用のイメージ図を作成しました。
全貌を把握した上で、この記事の情報を活用いただければと思います。

対応前のイメージ図
通常のiPhoneアラームを使用するイメージ
図:通常のアラームを使用するイメージ
対応後のイメージ図
祝日と有休の時だけiPhoneアラームを自動でオフにする方法 祝日の場合
祝日の場合
祝日と有休の時だけiPhoneアラームを自動でオフにする方法 有給休暇の場合
有休休暇の場合
祝日と有休の時だけiPhoneアラームを自動でオフにする方法 休暇ではない通常時
休日ではない通常時

設定手順

設定する前の注意事項:設定ミスにご注意ください

個々のアプリ設定は細かいので作業ミスが
発生しやすいと思われます。

それによって仮にアラームが鳴らなかった場合、
職場や学校に遅刻してしまう可能性があります。

設定した後に初めて訪れる祝日や休暇の際は、
事前に対策しておくことをオススメします。

私が思いつく対策案は下記のとおりです。
対策する際は参考にしてください。
別機器でアラームを2重にセットしておく対策
 (置き時計や以前使用していた古いスマホなど)
・自動的に切り替えるアラームとは別にもう一つ
 追加でアラームをセットしておく対策

YouTube動画

すべてのステップを動画でもまとめてみました。
この記事の内容で不明な点があれば、動画も合わせてご参考ください。

ステップ1:祝日カレンダーの設定確認

STEP1
設定をタップ
iPhone ホーム画面 設定をタップ
ホーム画面
STEP1
カレンダーをタップ
iPhone 設定 カレンダーをタップ
設定
STEP1
アカウントをタップ
iPhone 設定 カレンダー アカウントをタップ
設定 -> カレンダー
STEP1
データの取得方法をタップ
iPhone 設定 カレンダー アカウント データの取得方法をタップ
設定 -> カレンダー -> アカウント
STEP1
「日本の祝日」が「フェッチ」となっていること
iPhone 設定 カレンダー アカウント データの取得方法 日本の祝日をチェック フェッチ
設定 -> カレンダー -> アカウント -> データの取得方法

ステップ2:アラームの設定

STEP2
時計をタップ
iPhone ホーム画面 時計をタップ
ホーム画面
STEP2
アラームに切り替える
iPhone 時計 アラームに切り替え
時計 -> アラーム
STEP2
「+」ボタンをタップ
iPhone 時計 アラーム +をタップ
時計 -> アラーム
STEP2
アラームの設定
STEP2 – 4 –
時刻の設定
iPhone 時計 アラーム 時刻を設定
時計 -> アラーム – 時刻設定
STEP2 – 4 –
繰り返し設定
iPhone 時計 アラーム 繰り返しを設定
時計 -> アラーム – 繰り返し設定
STEP2 – 4 –
ラベルをわかりやすい名前で設定
iPhone 時計 アラーム ラベルの設定
時計 -> アラーム – ラベル設定
STEP2
「保存」ボタンをタップ
iPhone 時計 アラーム 保存をタップ
時計 -> アラーム – 保存
STEP2
追加されたことを確認
iPhone 時計 アラーム 追加したアラームをチェック
時計 -> アラーム – チェック

ステップ3:オートメーションの作成

STEP3
ショートカットをタップ
iPhone ショートカットをタップ
ホーム画面
STEP3
オートメーションに切り替え
iPhone ショートカット オートメーションに切り替え
ショートカット
STEP3
「+」ボタンをタップ
iPhone ショートカット オートメーション +ボタンをタップ
ショートカット -> オートメーション
STEP3
「個人用オートメーションを作成」をタップ
iPhone ショートカット オートメーション 「個人用オートメーションを作成」をタップ
ショートカット -> オートメーション -> 新規オートメーション
STEP3
「時刻」をタップ
iPhone ショートカット オートメーション 時刻をタップ
ショートカット -> オートメーション -> 新規オートメーション
STEP3
時刻欄を「0:00」で設定
iPhone ショートカット オートメーション 時刻欄を設定
ショートカット -> オートメーション -> 新規オートメーション
STEP3
繰り返しの設定
STEP3 – 7 –
繰り返しを「毎週」で設定
iPhone ショートカット オートメーション 繰り返しを「毎週」で設定
ショートカット -> オートメーション -> 新規オートメーション
STEP3 – 7 –
曜日設定(*)で「日」と「土」を外す

*繰り返しを「毎週」に設定後、画面の一番下に曜日設定が表示される

iPhone ショートカット オートメーション 繰り返し 毎週 曜日設定で「日・土」を外す
ショートカット -> オートメーション -> 新規オートメーション
STEP3
「次へ」をタップ
iPhone ショートカット オートメーション 次へをタップ
ショートカット -> オートメーション -> 新規オートメーション
STEP3
「カレンダーイベントを検索」の追加
STEP3 – 9 –
画面下にある「アクション設定画面」を上にスワイプ
iPhone ショートカット オートメーション アクション 上にスワイプ
ショートカット -> オートメーション -> アクション
STEP3 – 9 –
Appから「カレンダー」をタップ
iPhone ショートカット オートメーション アクション Appからカレンダーをタップ
ショートカット -> オートメーション -> アクション
STEP3 – 9 –
「カレンダーイベントを検索」をタップ
iPhone ショートカット オートメーション アクション 「カレンダー カレンダーイベントを検索」をタップ
ショートカット -> オートメーション -> アクション
STEP3
カレンダーイベントの設定
STEP3 – 10 –
「が次の未来の期間内」から「が今日である」で設定
iPhone ショートカット オートメーション アクション 「が次の未来の期間内」をタップ
ショートカット -> オートメーション -> アクション
iPhone ショートカット オートメーション アクション 「が今日である」で設定
ショートカット -> オートメーション -> アクション
STEP3 – 10 –
「フィルタを追加」をタップ
iPhone ショートカット オートメーション アクション 「フィルタを追加」をタップ
ショートカット -> オートメーション -> アクション
STEP3 – 10 –
1つ目のフィルタの「すべて(*)」を「いずれか」で設定

*ステップ310-2の「フィルタを追加」をタップ後に表示される設定項目

iPhone ショートカット オートメーション アクション フィルタ 「すべて」をタップ
ショートカット -> オートメーション -> アクション
iPhone ショートカット オートメーション アクション フィルタ 「いずれか」で設定
ショートカット -> オートメーション -> アクション
STEP3 – 10 –
1つ目のフィルタの「予定」を「日本の祝日」で設定
iPhone ショートカット オートメーション アクション フィルタ 「予定」をタップ
ショートカット -> オートメーション -> アクション
iPhone ショートカット オートメーション アクション フィルタ 「日本の祝日」で設定
ショートカット -> オートメーション -> アクション
STEP3 – 10 –
「フィルタを追加」をタップ
iPhone ショートカット オートメーション アクション 「フィルタを追加」をタップ
ショートカット -> オートメーション -> アクション
STEP3 – 10 –
2つ目のフィルタの「カレンダー」を「タイトル」で設定
iPhone ショートカット オートメーション アクション フィルタ 「カレンダー」をタップ
ショートカット -> オートメーション -> アクション
iPhone ショートカット オートメーション アクション フィルタ 「タイトル」で設定
ショートカット -> オートメーション -> アクション
STEP3 – 10 –
2つ目のフィルタの「が次と等しい」を「が次を含む」で設定
iPhone ショートカット オートメーション アクション フィルタ 「が次と等しい」をタップ
ショートカット -> オートメーション -> アクション
iPhone ショートカット オートメーション アクション フィルタ 「が次を含む」で設定
ショートカット -> オートメーション -> アクション
STEP3 – 10 –
2つ目のフィルタの条件を「休暇」で設定
iPhone ショートカット オートメーション アクション フィルタ 「すべて」をタップ
ショートカット -> オートメーション -> アクション
iPhone ショートカット オートメーション アクション フィルタ 「休暇」を入力
ショートカット -> オートメーション -> アクション
STEP3
アクション「if文」を追加
STEP3 – 11 –
「×」ボタンをタップ
iPhone ショートカット オートメーション アクション 「×」ボタンをタップ
ショートカット -> オートメーション -> アクション
STEP3 – 11 –
「Appおよびアクションの検索バー」をタップ
iPhone ショートカット オートメーション アクション 「Appおよびアクションの検索バー」をタップ
ショートカット -> オートメーション -> アクション
STEP3 – 11 –
「if」で検索
iPhone ショートカット オートメーション アクション Appおよびアクションの検索 「if」で検索
ショートカット -> オートメーション -> アクション
STEP3 – 11 –
「if文」をタップ
iPhone ショートカット オートメーション アクション 「if文」をタップ
ショートカット -> オートメーション -> アクション
STEP3
if文の設定
STEP3 – 12 –
カレンダーイベントの条件を「任意の値」で設定
iPhone ショートカット オートメーション アクション 「条件」をタップ
ショートカット -> オートメーション -> アクション
iPhone ショートカット オートメーション アクション 「任意の値」で設定
ショートカット -> オートメーション -> アクション
STEP3 – 12 –
画面下にある「アクション設定画面」を上にスワイプ
iPhone ショートカット オートメーション アクション 上にスワイプ
ショートカット -> オートメーション -> アクション
STEP3 – 12 –
「時計」をタップ
iPhone ショートカット オートメーション アクション 時計をタップ
ショートカット -> オートメーション -> アクション
STEP3 – 12 –
「アラームを切り替える」をタップ
iPhone ショートカット オートメーション アクション アラームを切り替えるをタップ
ショートカット -> オートメーション -> アクション
STEP3 – 12 –
1つ目のアラームで「切り替え対象のアラーム」を設定
iPhone ショートカット オートメーション アクション アラーム アラーム欄をタップ
ショートカット -> オートメーション -> アクション
iPhone ショートカット オートメーション アクション アラーム 対象のアラームを設定
ショートカット -> オートメーション -> アクション
STEP3 – 12 –
1つ目のアラームを「オン」から「オフ」で設定
iPhone ショートカット オートメーション アクション アラーム オンをタップ
ショートカット -> オートメーション -> アクション
iPhone ショートカット オートメーション アクション アラーム オフで設定をタップ
ショートカット -> オートメーション -> アクション
STEP3 – 12 –
1つ目のアラームをタップ長押しで
「カレンダーイベントが任意の値ならば」の下に移動
iPhone ショートカット オートメーション アクション アラーム アラームをタップ長押し タッチアンドホールド
ショートカット -> オートメーション -> アクション
iPhone ショートカット オートメーション アクション アラーム アラームをタップ長押し タッチアンドホールド カレンダーイベントが任意の値ならばの下に移動
ショートカット -> オートメーション -> アクション
STEP3 – 12 –
1つ目のアラームの設定完了
STEP3 – 12 –
画面下にある「アクション設定画面」を上にスワイプ
iPhone ショートカット オートメーション アクション 上にスワイプ
ショートカット -> オートメーション -> アクション
STEP3 – 12 –
「アラームを切り替える」をタップ
iPhone ショートカット オートメーション アクション アラームを切り替えるをタップ
ショートカット -> オートメーション -> アクション
STEP3 – 12 –
2つ目のアラームの「”if文”の結果」を「切り替え対象のアラーム」で設定
iPhone ショートカット オートメーション アクション アラーム 「"if文"の結果」をタップ
ショートカット -> オートメーション -> アクション
iPhone ショートカット オートメーション アクション アラーム 「変数を消去」をタップ
ショートカット -> オートメーション -> アクション
iPhone ショートカット オートメーション アクション アラーム 「アラーム
欄」をタップ
ショートカット -> オートメーション -> アクション
iPhone ショートカット オートメーション アクション アラーム 対象のアラームを設定
ショートカット -> オートメーション -> アクション
STEP3 – 12 –
2つ目のアラームをタップ長押しで
「その他の場合」の下に移動
iPhone ショートカット オートメーション アクション アラーム アラームをタップ長押し タッチアンドホールド
ショートカット -> オートメーション -> アクション
iPhone ショートカット オートメーション アクション アラーム アラームをタップ長押し タッチアンドホールド カレンダーイベントが任意の値ならばの下に移動
ショートカット -> オートメーション -> アクション
STEP3 – 12 –
2つ目のアラームの設定完了
STEP3
設定内容を最終チェック
iPhone ショートカット オートメーション アクション 設定内容を最終チェック
ショートカット -> オートメーション -> アクション
STEP3
次へをタップ
STEP3
実行の前に尋ねるを「オフ」にする
STEP3 – 14 –
実行の前に尋ねるのトグルボタンをタップ
iPhone ショートカット オートメーション 実行の前に尋ねるのトグルボタンをタップ
ショートカット -> オートメーション -> 新規オートメーション
STEP3 – 14 –
「尋ねない」をタップ
iPhone ショートカット オートメーション 実行の前に尋ねる 尋ねないをタップ
ショートカット -> オートメーション -> 新規オートメーション
STEP3
「完了」をタップ
iPhone ショートカット オートメーション 完了をタップ
ショートカット -> オートメーション -> 新規オートメーション
STEP3
追加されたことを確認
iPhone ショートカット オートメーション 追加したオートメーションをチェック
ショートカット -> オートメーション

ステップ4:カレンダーに登録(平日に休暇がある場合)

STEP4
カレンダーをタップ
iPhone カレンダーをタップ
ホーム画面
STEP4
予定を登録する日付をタップ
iPhone カレンダー 予定を登録する日付をタップ
カレンダー
STEP4
「+」ボタンをタップ
iPhone カレンダー 「+」ボタンをタップ
カレンダー
STEP4
予定(イベント)の設定
STEP4 – 4-
「休暇」を含むタイトルで入力
iPhone カレンダー 新規イベント 「休暇」含むタイトルで入力
カレンダー -> 新規イベント
iPhone カレンダー 新規イベント タイトル「有給休暇」で入力
カレンダー -> 新規イベント
STEP4 – 4-
終日のトグルボタンをタップ
iPhone カレンダー 新規イベント 終日のトグルボタンをタップ
カレンダー -> 新規イベント
iPhone カレンダー 新規イベント 終日のトグルボタンをオン
カレンダー -> 新規イベント

補足情報:カレンダーの種類を変更する場合

手順
カレンダーをタップ
iPhone カレンダー 新規イベント カレンダーをタップ
カレンダー -> 新規イベント
手順
カレンダーの種類を変更

*外部カレンダー(Googleカレンダー等)を使用する場合は変更

iPhone カレンダー 新規イベント カレンダー 種類の変更
カレンダー -> 新規イベント
STEP4
追加できていることを確認
iPhone カレンダー 追加した予定をチェック
カレンダー -> 新規イベント
akiGAMEBOY

以上ですべての作業が終わりです。
おつかれさまでした。

しらたま

有給休暇や長期休暇(夏季休暇など)が平日にある場合
忘れず、前日までに予定を登録するっピよ。

制限事項

設定内容の説明で前述したとおり
平日0時に「ショートカット – オートメーション」が自動的に起動し
その日のカレンダーの予定を検索した結果でアラームのオン/オフが
切り替わります。

この方法で運用していくためにはいくつかの制限事項があります。
その制限をしっかり理解した上でご活用ください。

  • 平日に休暇がある場合、
    前日までにカレンダーの予定に登録する必要あり
     
  • 平日の0時にスマホの電源がオフの場合、
    オートメーションは動かないのでアラームも切り替わらない
     
  • 上記に気付き電源をオンにしても
    この記事の設定では電源起動時にオートメーションは
    自動的に動かないので手動で切り替える必要あり
     
  • オートメーションでカレンダーを検索する際、
    カレンダーの予定の開始日付とタイトルをチェックしている為、
    長期休暇など2日以上連続した休暇の場合は1日ごとに予定を
    登録する必要がある
akiGAMEBOY

ご自身の用途に合わせて
アラームの時刻やオートメーションの起動時間、判定方法を
置き換えてご利用してください。
もっとスマートな設定方法があれば
コメントや問い合わせTwitterで教えてください。

まとめ

  • 3つのApple標準アプリを組み合わせにより自動でアラームが切り替え可能
     
  • 利用する際は制限事項や注意事項をよく理解して運用する必要あり
     
  • 今回の手法を応用する事でアラームに限らずにさまざまな事を自動化可能

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