Amazonセール開催中! こちらをクリックして詳細をチェック :-)

【ゲームボーイシリーズ編】思い出のゲームをふり返る

アイキャッチ内ゲームボーイ画像 出典元:Wikipedia 権利者「Ex-Nintendo Employee」

クリエイティブ・コモンズ・ライセンス

ゲームボーイからアドバンスまでで記憶に残っている思い出の
ゲームはありますか。

前回ふり返ったFM TOWNSから少し時を進め、携帯ゲーム市場で
約15年間という長い期間、最前線にいたゲームボーイシリーズの
ハードとソフトの両方を振り返っていきたいと思います。

 

この記事はこんな方にオススメ!

  • ゲームボーイ好きの方
  • レトロゲーム好きの方
  • レトロゲームに興味のある方
目次

ゲームボーイとは

ゲームボーイ:GAMEBOY
ゲームウオッチに続く任天堂の携帯ゲーム機、2つ目の携帯ゲーム機として
発売されました。

初代発売からゲーム本体・ソフトともに進化していき約15年間も
最前線にいました。今でも愛され続けているゲーム機です。

公式サイト:ゲームボーイ – ハードウェア情報

https://www.nintendo.co.jp/n02/dmg/hardware/index.html

歴代のゲームボーイについて

ゲームボーイシリーズでは大きく分けて7世代の携帯ゲーム機が
発売されてました。
各世代の簡単な説明と私が当時持っていた時の感想を交えて
ゲームハードの紹介していきます。

世代
ゲームボーイ(初代)
初代ゲームボーイの本体
初代ゲームボーイ

1989年4月21日発売。
モノクロ画面となり電源は単三電池を4本も必要でした。
ゲームボーイシリーズ全般としてインターネット接続なし/ソフトは
カセット装着式で本体とは別売りなどの特徴があります。

別売りの通信ケーブルをゲームボーイ間で接続すると
「ポケットモンスター」などのソフトでポケモンの交換や対戦が可能でした。


初代のグレーカラー発売後、色違いの本体も発売(ゲームボーイブロス)されました。
当時は基盤が見えているスケルトンカラーの見た目が奇抜でかっこよく好きでした。

初代ゲームボーイのテレビCM
 スタンド・バイ・ミーの雰囲気を感じます。

 

ゲームボーイブロス(色違い)のテレビCM
色違いが発売されました。CM出演は木村拓哉さん。
日本国内で一番売れたのは緑色とのこと。
理由はCM内で木村拓哉さんが使用していたのが縁色だったからだそう。

 

【参考動画】初代ゲームボーイの起動音
世代
ゲームボーイポケット
ゲームボーイポケットの本体
ゲームボーイポケット

1996年7月21日発売。
名前の通りポケットに入れられるほど小型化されたゲームボーイが発売されました。
(初代でも無理やりポケットに入れることはできました🤭)

初代同様、モノクロ画面となり電源は単四電池が2本必要でした。

初期型のゲームボーイポケットではバッテリーランプが付いていませんでした。
今のスマートフォンのようにバッテリー残量がメモリやパーセントで表示されず
ただ単にバッテリーランプが付いていたら残量あり/バッテリーランプが
薄くなり始めたら残量が少なくなってきたというアナログ的な判断のみでした。
(他の判断方法としてゲーム画面の表示が段々と薄くなることで残量を
 判断していました。)
その為、初期型ではいきなり電源が切れてしまうなど今では考えられない
問題があったそうです。

私はバッテリーランプが付いた後期型のゲームボーイポケットを持っていました。

このバッテリーランプでバッテリー残量を確認する仕様は
ゲームボーイシリーズすべてで使われていました。

ゲームボーイポケットのテレビCM
世代
ゲームボーイライト
ゲームボーイライトの本体
ゲームボーイライト

1998年4月14日発売。
初代とポケットと同様、モノクロ画面となり単三電池2本が
必要。

いまのスマートフォンの画面でバックライトが光る事は当たり前ですが
当時のゲームボーイはただモノクロの画面が表示されているだけで
暗いところでは画面が見えませんでした。

そんな中、要望を受けてか画面が光るゲームボーイライトが
発売されました。

当時、友人には「ただ、光るだけでしょ?いらないっしょ」と
強気な発言をしていた記憶がありますが
本音は喉から手が出るほど欲しかったです。
(親に隠れてふとんの中で思う存分ゲームをしたかった😎)

ゲームボーイライトの紹介動画
世代
ゲームボーイカラー
ゲームボーイカラーの本体
ゲームボーイカラー

1998年10月21日発売。
名前の通り、モノクロ画面がカラーで遊べるようになりました。
電源は単三電池2本。
なお、赤外線通信を内蔵していて左上部に通信用のパネルが
ありましたが赤外線通信を使用できるソフトがほとんどなく
使った記憶がありません。

カラーは下位互換があり。過去発売されたソフト全て遊ぶことができました。
カラー発売後のソフトは下記2種類に区分されるようになりました。

GBソフト

GB・GBC共通ソフト
初代~ライトで発売されたソフト

初代~ライトとカラー共通で遊べるソフト
GBC専用ソフトカラー専用で遊べるソフト
カラー発売後の2種類のソフト
過去発売されたGBソフトはGBCでも遊べた。
カラー発売後のGB・GBC共通ソフトはGBとGBC両方で遊べた。
GBC専用はGBCのみで遊べた。

年々、進化していくゲームボーイをみて当時は
「ゲームはどこまで進化するのだろう」思いをはせていました。

世代
ゲームボーイアドバンス
ゲームボーイアドバンスの本体
ゲームボーイアドバンス

2001年3月21日発売。
これまでの縦長だったゲームボーイが横長になり左上部と右上部に
Lボタン/Rボタンが付きました。電源は単三電池2本。

アドバンスではアドバンス専用のソフトが販売され、カセットのサイズも
小型化されました。
アドバンスも下位互換があり過去の初代~カラーまでのソフトも遊ぶことが
できました。

GB・GBC共通ソフト初代~ライトとカラー共通で遊べるソフト
GBC専用ソフトカラー専用で遊べるソフト
GBA専用ソフトアドバンス専用で遊べるソフト
アドバンス発売後の3種類のソフト
初代アドバンスと次に発売されるアドバンスSPでは全てのゲームボーイソフトを遊ぶことができました。
赤文字がアドバンス発売後に発売されたソフトの種類。


個人的にアドバンス初代のデザインは今見ても古臭くない洗練された
デザインだと感じます。

過去のゲームボーイ初代からカラーまでの性能と比較すると格段にあがり
これまで性能がボトルネックで移植できていなかったスーパーファミコンの
ソフトのリメイク作品も数多く発売されました。

ただ、スーパーファミコンのボタン構成は右側にX/Y/A/Bと4ボタンありましたが
アドバンスではA/Bの2ボタンのみでした。
その為、ボタン関係の操作性などは完全移植できていませんでした。

世代
ゲームボーイアドバンスSP
ゲームボーイSPの本体
ゲームボーイSP

2003年2月14日発売。
折りたたみ&フロントライト機能を兼ね備えたアドバンス本体でした。
電源は初のバッテリー内臓式タイプとなり乾電池が不要となりました。

正直に書くと操作性は初代のアドバンスの方が良かったと感じていますが
ハードの多機能に引かれて私はファミコンカラーのアドバンスSPを
購入しました。

アドバンス系全体に言えることなのですが
過去のゲームボーイソフトのサイズと比較するとアドバンス専用ソフトは
縦幅が短いです。
初代アドバンスやアドバンスSPの本体にあるソフトの受け口も
アドバンス専用ソフトの短い縦幅のサイズ感に合わせて作られていた為
アドバンスやアドバンスSPに過去のゲームボーイソフトを挿すと
本体から若干ソフトがはみ出てしまうという仕様でした。

下記ツイートの画像にある縦幅が短いカセットがアドバンス専用ソフト
長いのが過去のゲームボーイソフトです。

世代
ゲームボーイミクロ
ゲームボーイミクロの本体
ゲームボーイミクロ

2005年9月13日発売。
当時、スーパーマリオブラザーズ発売(1985年9月13日発売)の
20周年記念して発売。
ゲームボーイアドバンス初代を小型化したようなゲーム機器。
電源はバッテリー内臓式タイプ。

ゲームボーイミクロでは下位互換がなくアドバンス専用ソフトのみ
プレイ可能でした。
その為、ゲームボーイカラー以前のソフトを遊ぶことのできない
仕様でした。

下位互換がない事に加え、ニンテンドーDSが発売された後
だったこともあってか売れなかったゲーム機でした。

個人的にゲーム機本体が小さすぎるので操作しずらかった印象です。
ただ、ハードのデザインは高級感があり2006年度のグッドデザイン賞を
受賞したとのことでコレクション要素の強い商品だったと思われます。

ゲームボーイミクロのテレビCM集

思い出のゲームタイトル

私個人の思い出深いゲームタイトルをラインナップしています。
各タイトルのプレイ動画とテレビCMの動画を合わせて紹介しています。

スクロールできます
参考動画タイトル発売日ジャンル対応機種ひとこと
プレイ動画
ヨッシーのたまご1991年12月14日落ち物パズルGB&GBC共通ヨッシーが主役になった初めての
ゲームとのこと。
開発元は後にポケットモンスターを
世に生み出すゲームフリーク。

説明書を読まずともルールがわかる
とっつき易いゲーム。
このゲームの音楽が好きで耳に
残っています。

ヨッシーが主役と言いつつもパズルを
下で回しているのはマリオです。
プレイ動画スーパーマリオランド2
6つの金貨
1992年10月21日横スクロールアクションGB&GBC共通最初に遊んだゲームボーイのゲーム。
バニーマリオになった時にテンションが
あがったのを覚えています。
敵キャラはワリオで初めてこの作品で
登場しました。

難易度もちょうど良く何回でも繰り返し
遊べた大好きなゲーム。
たぶん、ゲームボーイの中でプレイ時間が
一番多いのはこのゲームだと思います。
プレイ動画ゼルダの伝説
夢をみる島
1993年6月6日アクションアドベンチャーGB&GBC共通最初のオープニングやフィールドでの
音楽、キャラスターすべてが秀逸です。
傑作中の傑作、最初にプレイした時は
難しすぎてクリアできませんでした。

時間を置いてプレイし何とかクリアし
喜びで満ち溢れました。
その後にエンディングをみて喪失感を
この作品で始めて知りました😢
プレイ動画スーパードンキーコングGB1994年6月14日横スクロールアクションGB&GBC共通面白いけど、とにかく難しかった
印象があります。
仲間の動物サイに載った時の
無双感がすきでした。

結局、難しくクリアできていない
ゲームだったと思います。
プレイ動画GB原人21994年10月21日横スクロールアクションGB&GBC共通頭突きを連打して宙に浮くことが
面白く何度も遊びました。
一つひとつの動きがコミカルで
子供心をくすぐられました。
また、変身がランダムで当たり
外れがあるのが面白いゲームです。

ステージを進めていくと理不尽な
難易度となり難しかった
記憶があります。
このゲームも結局クリアできて
いなかったゲームです。
プレイ動画星のカービィ21995年3月21日横スクロールアクションGB&GBC共通すごく好きなゲームのひとつです。
とにかくキャラクターがかわいらしく
今回のカービィは仲間とともに進める
ステージがあり心強かったです。
フクロウのクーが一番好きでした。

デデデ大王を倒した後の最終ボスで
カービィが剣を携えて戦う流れが
かっこよく興奮しました。
結局、その最終ボス戦が難しすぎて
倒せませんでした😏
プレイ動画ポケットモンスター
赤/緑
1996年2月27日ロールプレイングゲームGB&GBC共通ゲームボーイと言ったら
ポケットモンスターという印象。

いま現在も人気な作品というのは
息が長すぎてすごいです。

CMを当時みたときはソフトを
持っていませんでした。
CMをみて「意味の分からない
つまらなそうなゲームだな」と
思っていましたが
友人から借りて、目の色を変えて
没頭してプレイしました🤭

初代では一番、ハクリューが好きで
Bボタン連打で進化を止めていました。
プレイ動画名探偵コナン
地下遊園地殺人事件
1996年12月27日アドベンチャーGB&GBC共通当時、漫画もアニメも好きだった
名探偵コナンの影響で購入。

ゲームの内容は覚えていませんが
犯人の手で殺害されてしまった
犠牲者の首ちょんぱされた映像が
でてきてトラウマを
植え付けられたゲームです😱

あとはスケボーに乗るミニゲームが
面白かったです。
プレイ動画ドラゴンクエストモンスターズ
テリーのワンダーランド
1998年9月25日ロールプレイングゲームGB&GBC共通名作で現在もリメイクが出ている
作品です。
リメイク作品は一度もプレイした事は
ありませんが2018年に3DSのリメイク
作品のスマホ版が発売されたようです。

フィールド上のモンスターを仲間にして
モンスター同士を配合する事でどんどん
強いモンスターを作り・育てていくゲーム。

当時はオフラインで友人と情報交換を
行い進めることができていたので
それが醍醐味で面白かったです。

モンスターではわたぼうと竜王好きで
わたぼうの人形なんかを持っていた
記憶があります。
プレイ動画1ポケットモンスター
金/銀
1999年11月21日ロールプレイングゲームGB&GBC共通私はルギアの見た目が好きで
銀を購入しました。
初代から色々とゲーム性が進化して
昼・夜という時間が追加されました。
また、伝説のポケモンが初代のように
出現場所が固定ではなく色々な場所に
出現するのも面白く追いかけていました。

一番好きな場面は最後の裏ボスとして
初代の主人公と戦う展開が熱く好きでした🤹‍♀️
GBCまでのタイトルの中でグラフィックや
音楽、ストーリー、ボリュームなど
すべてにおいて抜けて優れていました。

ふり返ってみた結果

携帯ゲーム機の中で一番、思い入れのあるゲームボーイについて
当時の事を思い返しながら整理できたのでこの記事を書いてよかったと
思っています。

今回、ふり返ったことである感情が芽生えてきました。
「また携帯ゲーム機が盛り上がってほしい」という感情です。

携帯ゲーム機が下火になった大きな要因はスマートフォンが
登場した影響は強いと思います。
まだ、ニンテンドーDS時代では携帯ゲーム機とスマホゲーム、
双方勢いがあり両立していたと記憶しています。

ただ、ちょうどその時期には違法ROMの問題が発生し
携帯ゲーム市場に大きな打撃がありました。
そんな逆風もあってか携帯ゲーム機の市場は徐々に縮小していき
今では携帯ゲーム機のハードは販売されず主流はスマホゲームです。

パソコンを使った違法行為のイラスト
パソコンを使った違法行為のイラスト

携帯ゲーム機に勢いがなくなってもスマホゲームがあるから
良いじゃないかというご意見もあるかと思います。

ただ、私個人とスマホゲームと相性が悪くあまり遊びません。
なぜかというとスマホゲームの大半は課金を軸に設計・開発
されているからです。

課金が優先されている事で大半のゲームではプレイヤーの
技術介入度が低くく
たとえ長時間あそびプレイスキルを磨いたとしても
すぐに強い装備のガチャが登場するので虚しくなります。
(スマホゲームでもガチャや追加課金のない落としきりの
 ゲームは時々、購入して遊びます。)

私のような考えを持っている方は少なくないのでは
と思っています。

ゲーム専用として開発される携帯ゲーム機には多くの良さが
あると思っています。
(専用を好む方は結構いるんじゃないでしょうか。
 オタク魂に火がつきます🤩)

スマホゲームと携帯ゲーム機がお互いつぶし合う必要はなく
今後うまく住み分けて新たな携帯ゲーム機が登場する事を
願っています。

盛り上がっているイラスト
盛り上がっているイラスト
akiGAMEBOY

以上でこの記事は終わりです。

ゲームボーイについてふり返ってみましたが
どうだったでしょうか。

あなたの思い出のゲームもコメントやTwitterなどで
教えてください。

それではまた次回お会いしましょう。さようならー

しらたま

バイバイッピー🎮

この記事をシェア

コメント

コメントする

コメントは日本語で入力してください。(スパム対策)

CAPTCHA

目次